写真プリントの原点ともいえるモノクロ手焼きプリントをやってみよう。

デジタルカメラ全盛期のいま、フィルムから印画紙にプリントするという写真の原点、"写真は光によって出来ている"ということを知ることは、とても大事でわくわくする体験です。

こちらのコースは初級者向けのものですので、初めての方でももちろん大丈夫です。また、何度かプリントの経験があり、焼き込み、覆い焼きなどに挑戦したい方にもオススメです。

カラーフィルムや写ルンですで撮影したフィルムもモノクロプリントできるので、興味のある方は、お仲間やお友達と楽しく参加してみては!

年齢も性別も様々な写真好きが集まり、ワイワイやっています。

とりあえず自分でモノクロプリントを焼いてみたい、と思っている方、少しでも興味のある方はお気軽にご参加下さい。子供の頃の理科の実験のようで、とても楽しいです。

当日の流れとタイムスケジュール

暗室に入る前に、プリントの基本的な仕組みや引き伸ばし機の使い方を、簡単にレクチャーしたあと、暗室に移り実際にプリントを行います。

プリント作業では、引き伸ばし機のセッティング、テストプリント、本プリントの流れになります。

およそ三時間のコースで、カビネサイズのプリントを2〜3枚、作ることができます。


【 概要 】

会場:Darkroom Main(ダークルーム メイン)

会場住所:〒600-8028 京都市下京区寺町松原下ル 植松町731-1 小林ビル2F

日程:(1)2018年 8月11日(土)10:00〜12:30

   (2)2018年 8月11日(土)13:00〜15:30

   (3)2018年 8月12日(日)10:00〜12:30

   (4)2018年 8月12日(日)13:00〜15:30

参加費用:3,000円(カビネ印画紙、薬品代込)

定員:各日程6名 

ご用意頂く物:現像済みモノクロネガ(カラーネガも可)、汚れても良いエプロン、手を拭くタオル

講師:写真家 横山隆平

運営:CITY RAT press.

【 お申込方法 】

件名を「モノクロプリント体験コース申込」として本文に希望日時、お名前、電話番号、メールアドレスをご記入の上、

school@cityrat-press.tokyoまで送信してください。

メール受信後3日以内に、受付完了の返信を致します。

【 お問い合わせ 】

分からない事、ご質問などがありましたら、school@cityrat-press.tokyoまでお気軽にお問い合わせ下さい。


古典技法・サイアノタイプを体験しましょう。

太陽光を用いて印画するサイアノタイプををご存知でしょうか?

サイアノタイプは光の明暗を青色の濃淡で表現するため、青写真とも呼ばれている写真の古典技術です。屋外の明るい太陽の下で作るプリントは、銀塩フィルムを使用した暗室作業とはまた一風違った写真の原理に立ち返ることができます。

デジタルカメラしか使ったことがないという方はもちろん、普段フィルムを使用している方、暗室体験のある方、どなたでも新しい発見のある写真体験となるはずです。

どうぞお気軽にお申込下さい。

【 概要 】

会場:Darkroom Main(ダークルーム メイン)

会場住所:〒600-8028 京都市下京区寺町松原下ル 植松町731-1 小林ビル2F

日程:2018年 4月8日(日)13:00〜15:30

参加費用:3,000円(印画紙、薬品代込) 

定員:6名 

ご用意頂く物:汚れても良いエプロン、手を拭くタオル、フォトグラムのモチーフとして使用したい小物類、日焼け対策の衣類等

講師:写真家 溝縁真子

運営:CITY RAT press.

【 お申込方法 】

件名を「サイアノタイプ体験コース申込」として本文にお名前、電話番号、メールアドレスをご記入の上、

school@cityrat-press.tokyoまで送信してください。

メール受信後3日以内に、受付完了の返信を致します。

【 お問い合わせ 】

分からない事、ご質問などがありましたら、school@cityrat-press.tokyoまでお気軽にお問い合わせ下さい。


モノクロネガフィルムを自分で現像してみよう!

本コースでは、撮影済みのモノクロネガフィルムの現像を体験出来ます。

全行程を自分で行い、何種類かの薬品の作用を経て像を結んだフィルムを眺めると、写真はこうやって出来ているんだという事をはっきりと感じる事ができます。それはデジタルでは決して感じる事の出来ないとても楽しい感覚です。

水に濡れて光沢を放ち燦めくフィルムは何故かとても美しく、まだ見ぬプリントを予感させる楽しみを与えてくれます。

フィルム現像は決して難しいものではなく、丁寧に手順通りにやれば失敗することはありません。

初心者の方でも安心してお申し込み下さい。

一度やってみたい、これから自分でやっていきたいけど方法が分からないなど、大歓迎です。

一緒にモノクロフィルムを楽しみましょう。


当日の流れとタイムスケジュール

フィルム現像についての基本的な仕組みや方法を簡単にレクチャーしたあと、現像タンクを使って実際に現像作業を行います。およそ三時間のコースで、1本のモノクロフィルムを現像することができます。フィルムの水洗、乾燥には時間がかかりますので、お持ち帰りは後日になります。



【 概要 】

会場:Darkroom Main(ダークルーム メイン)

会場住所:〒600-8028 京都市下京区寺町松原下ル 植松町731-1 小林ビル2F

日程:現在、調整中

参加費用:3,000円(薬品代、ネガスリーブ代込)

定員:5名

ご用意頂く物:撮影済みモノクロネガフィルム1本(35mm、ブローニーどちらでも可)、汚れても良いエプロン、手を拭くタオル

講師:写真家 横山隆平

運営:CITY RAT press.

【 お申込方法 】

件名を「フィルム現像体験コース申込」として本文にお名前、電話番号、メールアドレスをご記入の上、

school@cityrat-press.tokyoまで送信してください。

メール受信後3日以内に、受付完了の返信を致します。

【 お問い合わせ 】

分からない事、ご質問などがありましたら、school@cityrat-press.tokyoまでお気軽にお問い合わせ下さい。


横山隆平 Ryuhei Yokoyama

写真家。1979年大阪府生まれ。

モノクロフィルムによる都市写真を中心に作品を展開。Photography Magazine 81LAB.、CITYRAT press立ち上げに参加。主な作品集に「酔っぱらったピアノ弾きのようなやりかたでシャッターを押せ」、「果たして路上は、都市のネズミの書く詩のように続いてゆく」等がある。2016年写真家・内倉真一郎と共にゲリラ展示プロジェクトPIS/ピス(Photograph in the street)をスタート。近年の展示に「沈黙と静寂」(京都 元・淳風小学校 KG+ 2017)がある。東京都在住。

オフィシャルサイト

http://www.yokoyamaryuhei.com

中澤有基 Yuki Nakazawa

1980年生まれ、京都市在住。2002年ビジュアルアーツ大阪卒。galleryMainを主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)、『無関係な関係、空白の定義』(GalleryParc/京都)など。アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(Carousel du Louvre)に2014年2015年に連続して出展。外部での写真企画やディレクションなども積極的に行う。

オフィシャルサイト

http://www.nakazawayuki.jp

溝縁真子 Mako Mizobuchi

1984年京都府生まれ。

京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻をへて、2010年に渡独。以後ライプツィ ヒと京都で制作発表を行いながら、2016年ドイツ·ライプツィヒ視覚芸術大学マイスターシューラー (PhD)を修了する。”自然環境と調和した人の暮らしとはどんなものなのだろうかと、生活の中での気づ きや実践を根拠に作品制作を展開する。

展示:FuR_Feuer und Rauch 火と煙(KG+2017、京都)/ KOTOHIRA(「連鎖とまたたき」展、京都精華大学ギャラリーフロール、京都 2016)/ skirt(「TEMPLE/MATERIAL」展、京都大徳寺黄梅院、京都 2016)

受賞:SACHSEN_ART Preis fur junge Kunst in Sachsen 2016(ザクゼン州に住む若手芸術家のための賞)

オフィシャルサイト

http://www.makomizobuchi.com


「あかるい暗室教室」とは?

写真専門のインディーズ出版レーベルのシティラットプレスとギャラリーメインが共同運営する写真教室です。プリントスタイルの異なる二人の写真家が講師となって、モノクロ写真の世界をご案内します。

今後、初級者コースに加え、中級者コース、写真集制作講座、フィルム現像からハイコントラストプリントを作る特別講座などを予定しています。

現在、月一回の開催をしています。


あかるい暗室教室では、企業さまや団体さまからの個別での講座開催も受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。ご希望に沿った内容で開催致しますので希望講座、日時、人数などをメールにてお知らせください。


お問い合わせ:info@gumbuilding.com


DarkRoom Main(ダークルーム メイン)

〒600-8028

京都市下京区寺町松原下る 植松町731-1

小林ビル2F


CITYRAT press

http://www.cityrat-press.tokyo


gallery main

http://www.gallerymain.com